経済産業省は1月10日、中小規模の上場企業による情報開示・投資家との対話のあり方に関する議論をとりまとめ、公表しました。

以下のようなことが報告書に示されているようです。
・ESG情報の開示について、十分な取組ができていない段階であっても、
 まずは対話をして、投資家に対し、現況と問題意識、
 今後取り組みたいことをぶつけてみることが重要。
・ビジネスモデルや「強み」をシンプルに開示し、次につながる対話を目指すべき。
・「強み」の持続可能性やリスクに対する対策を示すべき。
・投資家や評価機関など、誰に向けたものかを意識した
 メリハリのある情報開示を行うべき。

▼詳しくは以下の経済産業省ウェブサイトをご覧ください。
http://c1c.jp/1882/tLaqEy/17

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