米国公開会社会計監督委員会(PCAOB)は、2017年12月4日付で新しい監査報告に関するスタッフガイダンスを公表しました。

本ガイダンスでは、2017年12月15日以降終了の事業年度から適用となる監査報告書の変更について取り扱っております。当該変更は2017年6月1日にPCAOBが採択し、同年10月23日にSECが承認されたものです。

また、同ガイダンスでは、監査上の重要な事項(Critical Audit Matters:CAM)に関する要求事項の概要も提供されております。CAMについては、大規模早期提出会社が2019年6月30日以降終了事業年度の監査、その他の会社が2020年12月15日以降終了事業年度の監査より適用となっております。

スタッフガイダンス(原文):

https://pcaobus.org/News/Releases/Pages/staff-guidance-audit-report-11-04-17.aspx

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