AIによる税務相談システムである「チャットボット」による、令和3年分所得税の確定申告の相談が令和4年1月11日(火)に開始しました。

「チャットボット」は、チャット(会話)」と「ロボット」を組み合わせた言葉で、利用者が知りたい情報について、メニューの選択やフリーワード(話し言葉、キーワードなど)を入力するとAI(人工知能)を活用して自動で回答を表示するシステムです。
質問方法は、1.メニューから選択する、2.文字を入力する、の2通りあります。

メニューには、
● 確定申告に必要な書類を調べる
● 確定申告が必要か判定する
● 医療費控除/住宅ローン控除/ふるさと納税など
● よくある状況別に調べる
● その他メニュー
があり、表示された項目から質問したい項目を順に選択していきます。

「よくある状況別に調べる」メニューには、
退職した場合の取扱い、複数の収入がある場合の取扱い、土地や建物を売却した場合の取扱いなどの10項目が掲載されています。

「その他メニュー」は、新型コロナウイルス感染症に関連した所得税の取扱い、令和3年分の所得税の税制上の主な変更点、e-Taxで手続きを行う際の質問などが掲載されています。

質問の回答は専門用語になじみがない人でも
わかりやすい言葉で書かれています。
参考情報として、国税庁ホームページの該当ページのリンクも貼られており、より詳細な情報が知りたい場合にも対応できます。

なお、利用開始する際に、過去の年分の所得税には対応していないなどの注意事項が表示されますので、ご確認のうえご利用ください。

▼詳細については下記国税庁ウェブサイトをご覧ください。
・チャットボット(ふたば)に質問する
http://c1c.jp/1882/A9Ugh5/123

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