令和2年1月31日からスマートフォンを利用した確定申告が更に便利になります。令和元年分の確定申告書等作成コーナーではスマホ専用画面を利用できる方の対象範囲が広くなりました。

【スマホ専用画面の利用可能対象者等】※赤字は令和元年分から追加
●収入
 ・給与所得全て
      (年末調整済1か所、年末調整未済、2か所以上の勤務先からの収入)
 ・雑所得(年金収入、副業の収入など)
 ・一時所得(生命保険の一時金など)
●所得控除
 ・すべての所得控除
●税額控除
 ・政党等寄附金特別控除
 ・災害減免額
●その他
 ・予定納税額
 ・本年分で差し引く繰越損失額

iPhone、Androidともにサービスの利用が可能であり、マイナンバーカードとマイナンバーカード対応のスマートフォンがあれば、スマートフォンから所得税の申告書をe-Taxで送信(提出)できるようになります。

なお、iPhoneとマイナンバーカードでのe-Tax送信を予定されている方は、マイナポータルのアカウント情報の登録等が必要となります。

そのため、マイナンバーカードを利用したe-Tax送信のサービスを開始する前までに、マイナポータルのアカウント情報を登録しておくことをお勧めします。(詳細は、国税庁の「マイナポータルのアカウント情報の登録の仕方はこちら」(PDF)をご覧ください。)

▼詳細については国税庁ウェブサイトをご参考ください。
・令和元年分確定申告特集
http://c1c.jp/1882/PYFBkt/68

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