12日、国税庁が「令和3年度におけるe-Taxの利用状況等について」を公表しました。

令和3年度における主な手続きにおけるe-Tax利用率は、
所得税申告59.2%(前年対比+4.0%)、
法人税申告87.9%(前年対比+1.2%)、
相続税申告23.4%(前年対比+9.0%)でした。

国税庁では平成16年度よりe-Taxの運用を開始しており、現在は国税に関する全ての申告や申請について、原則としてオンラインで手続可能となっています。

利用率は順調に増加しており、さらなる利用拡大に向けた取組みが行われています。
令和3年度は、e-Taxによる提出に対応していなかった全ての国税関係手続について、イメージデータ(PDF形式)による提出が可能になるなどの取組みが行われました。

令和4年度分確定申告(令和5年1月上旬~)から「確定申告書等作成コーナー」において、
マイナンバーカードを利用して申告する場合は、マイナンバーカードの読み取り回数が1回(現在3回)となり、利便性の向上が期待できます。

▼詳細は下記国税庁ウェブサイトをご参考ください。
・令和3年度におけるe-Taxの利用状況等について
http://c1c.jp/1882/gUuPdh/128

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